新着情報

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2016.08.27

ー学生が主体となって能を公演する会ー 8月6日渋谷・セルリアンタワー能楽堂で行われた創立80周年・第60回慶應観世会能は多くの方のご協力を頂き、無事盛会裡に終了しました。 大学生が日本の文化に触れ発信する素晴らしい部活動。 今後も皆様と共に手を携え応援して参りましょう。 (PDF 787KB)

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2016.08.25

−《能楽に魅せられて》-大切に愛でる方々- 今月27日(土)、坂井音重師・音晴師が謡・舞を指導している神奈川県・和謡会の「夏季発表会」が川崎能楽堂で開催されます。 午前9時30分から午後5時まで、素謡と仕舞、計23曲(番)を謡い、時には舞い、日頃の精進の成果を披露します。 日時 平成28年8月27日(土)9時30分から 場所 川崎能楽堂(川崎市川崎区日進1−37(044−222−799) JR川崎駅東口から徒歩約10分  入場無料でございますのでおひとりでもお気軽にお出ましくださいませ。 (PDF 787KB)

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2016.08.19

−夏の行事『虫干し』−先達の想い受け継ぐ 坂井職分家では毎年梅雨のあけた暑い時期に能楽師をはじめ同志の方々が集まり、虫干しを行います。 虫干しでは能面の袋・能装束・小道具類に感謝の気持ちを込めて風を通し、湿気を飛ばして蘇らせます。 また装束やたとう紙、小物等のほころびを見つけ繕います。 虫干しは心美観を養う上でも、また300〜500年以上も前に先達が作られ今日があり、更に500年先にも使えるよう繋いでいく上でも重要な年中行事の一つでございます。 (PDF 787KB)

2016.08.17

日本のこころ《四季を愛でる能公演−秋−》 9月13日(火)宝生能楽堂で開催される坂井同門会は、東北・岩手県を中心に能楽の普及に尽力する小野寺弘師による舞囃子『山姥』をはじめ、鍛え上げられ 名実ともに重鎮・岩屋稚沙子師の能『経正替之型』を、さらには華のある舞台人・津村聡子師の能『藤戸』をご覧いただけます。 ひとあし早い秋の夜長、皆さまのお越しをお待ち申し上げます。 日時 平成28年9月13日(火) 16時開演 会場 宝生能楽堂 JR水道橋駅より徒歩5分 演目 舞囃子「山姥」 小野寺弘    能 「経正 替之型」岩屋稚沙子    狂言「清水」 野村万蔵    仕舞「花筐 狂」坂井音重    能 「藤戸」 津村聡子 入場料 全席自由 一般 4,500円 学生2,000円 チケット申込み・お問合せ     NPO法人白翔會      E-mail info@hakusho-kai.net      fax 03-6407-0521 TEL 03-6407-0520 (PDF 787KB)

2016.08.12

ー日本文化の精髄を大切にー発表会を開催 9月3日(土) 千駄ヶ谷・国立能楽堂で、坂井職分家が指導する能楽愛好家による社中発表会『坂井清音会秋の大会』が行われます。 上演時間は午前10時から午後6時まで。演目は、能・名曲「野宮」、番囃子、舞囃子、素謡・仕舞と盛り沢山で行われます。 地謡・囃子は超一級のプロ(玄人)による演奏がなされ、出入りも自由ですので、お気軽にお越し下さいませ。 また、能楽堂内の資料展示室で開催中の入門展「能楽入門」も無料でご覧頂けますので、この機会に是非とも能楽堂にいらしてみては如何でしょうか。 期日 平成28年9月3日(土)10:00〜18:00 会場 国立能楽堂 渋谷区千駄ヶ谷(JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分) (PDF 787KB)

2016.08.07

文化力で相互理解を−第4弾− 7月27日、坂井音重師が東京・帝国ホテルで開催された日本ウズベキスタン・シルクロード財団主催「国際交流活動10周年記念交流会」にお招きを受け出席しました。 この交流会は、日本とウズベキスタン共和国との芸術文化・学術・観光・経済等の交流拡大を目的に開催されているものです。 各界の関係者が集い、中央アジアの親日国・ウズベキスタンとの親善交歓が盛大に行われました。 能楽を始めとする文化面での交流が今後ますます活発化することが期待されます。 (PDF 787KB)

2016.08.04

-古式-薪能で『紅葉狩 鬼揃』を坂井音雅・音晴師が共演 9月23日(金)昭島古式薪能は、従来の音響装置や電気照明を使用することなく、演者の肉声や囃子の音色・篝火や蝋燭のみの灯りにより自然との調和・神との交信をより深めたものになります。 また『紅葉狩鬼揃』は華やかな美女が大勢現れ、その後鬼女となり激しい戦いの場面が見どころとなります。 名人三宅右近氏による狂言『附子』もございます。 秋の夜長、名人芸と共にひとあし早い紅葉の美しさに心うたれては如何でしょうか。... (PDF 787KB)

2016.08.02

−芸づくしの能−を坂井音隆師が魅せる 今秋大注目の『道成寺赤頭』を演ずる坂井音隆師が今月8月4日(木)には荒磯能で遊狂物の能「放下僧」を演じます。 『放下僧』は敵討のため放下(僧)に変装した兄弟が、クセ舞や喝鼓・小唄など様々な芸を披露し相手を油断させついには敵討を果たすというみどころの多い曲です。 能ならではの緊迫感や臨場感を体感なされては如何でしょうか。... (PDF 787KB)

2016.07.30

《慶應大生が能の自演会を開催》 −あたたかいご声援をお願い申し上げます− 坂井職分家が3代にわたり指導している慶応義塾大学「慶應観世会」が部創立80周年を迎え、自演会の第60回記念大会を開催します。 部員による能「小鍛冶」や素謡・仕舞・連吟、OB・OGによる舞囃子など学生ならではの気迫や能の捉え方が感じられます。 また共立女子中・高校生や東京大学・同志社女子大学等、多くの賛助出演もあり、とても新鮮な会でもあります。 (PDF 787KB)

2016.07.28

文化力で相互理解を-第3弾- 7月26日東京・中国大使館で行われた中国の建軍89周年慶祝レセプションに、坂井音重師御夫妻が防衛大臣や日本の有識者・文化関係者並びに各国の駐日外交官・武官とともにお招きを受け出席しました。 複雑混迷化する国際情勢の今こそ、文化力による相互理解を! 会場では能楽の中国公演等で親交のある程永華駐日中国全権大使、同令夫人(汪婉参事官)との旧交を温めました。 (PDF 787KB)

2016.07.24

『栃木県』から−熱気を伝えた− 7月17日(日)能楽ー観世流ーをこよなく愛するグループ『栃木清音会』の35周年記念大会が栃木県総合文化センターにて開催され、開演から終演まで常時600席が満員となりました。 当日は師範披露の能「経正」をはじめ素謡・重習曲「道成寺」、また舞囃子・連吟等、会員の日頃の研鑽が存分に発揮され、また監督者である坂井音重師をはじめ坂井職分家による模範演技で花を添えられました。 来年は宇都宮能も開催されるとのこと。 この熱気がさらに全国に広まっていくよう願っております。 (PDF 787KB)

2016.07.20

−満員御礼−『坂井兄弟会』より 第6回坂井兄弟会(能「野宮」坂井音晴他)5月29日公演はお陰様で多くの皆様にお越し頂き、ありがとうございました。 遅くなりましたが、公演の模様を一部ご紹介させて頂きます。 また次回・来年の第7回坂井兄弟会もセルリアンタワー能楽堂で開催されますので、ご来場をお待ち申し上げます。 (PDF 787KB)

2016.06.30

文化力で相互理解を -第2弾- 6月23日東京:日中友好会館で開催された「中国紙工芸展」開幕式へのお招きを受け坂井音重師が出席しました。 切り紙(剪紙)は山水や動植物などを繊細な技法・豊かな構図で生き生きと表現する中国文化を代表する手工芸とのことです。 同展は7月12日までの開催となっております。 (PDF 787KB)

2016.06.26

文化力で相互理解を   当法人坂井音重相談役も日本側組織委員として関わっている「ロシア文化フェスティバル2016inJAPAN」オープニングセレモニーが、6月17日東京で開催されました。 これから約半年間全国各地で多彩な催しが開催されます。 日本同様豊かな歴史と伝統に育まれたロシア文化・芸術をお楽しみ頂き、両国の相互理解・親善が更に深まるよう期待しております。 (PDF 787KB)

2016.06.08

―必見!大曲「道成寺」が今秋に― 2020五輪に向けて~日本の心~ 白翔會公演が10月9日(日)国立能楽堂にて開催されます。 坂井職分家当主・坂井音重師、坂井音晴師による名曲「松風 戯之舞」さらには坂井音隆師による大曲「道成寺 赤頭」と大変豪華な番組となっております。 この機会に是非ともご高覧頂きたくご案内させて頂きます。 期日 平成28年10月9日(日)13時30分開演 会場 国立能楽堂 03-3423-1331   (JR千駄ヶ谷駅徒歩5分) 主な演目 能 「松風 戯之舞」坂井音重 狂言「惣八」山本則秀 能 「道成寺 赤頭」坂井音隆 一調「西行桜」観世銕之丞 仕舞「清経クセ」坂井音雅 他 チケット発売開始日 平成28年7月9日(土)10時より お問合せ 白翔會事務局 FAX 03-6407-0521 E-mail info@hakusho-kai.net (PDF 787KB)

2016.06.01

650年余の伝統を誇る《日本の至宝》能を後世に伝える事 能楽がユネスコの「後世に伝えるべき人類の財産」第1号として認定されて以来開催されているユネスコ記念能。 第13回目を迎える今回は、シテ方5流が総出演する立ち合い形式にて上演されます。 昼の部の『同一曲目五流立合』には、坂井音雅師が観世流代表で仕舞「玉之段」を。また季節を秋に統一した夜の部『若手競演秋の能』では、坂井音晴師が「紅葉狩」にツレとして、地謡に坂井音雅師がそれぞれ出演します。 秋のひととき他流との競演もお楽しみ頂ける番組となっております。 期日 平成28年9月30日(金) (昼の部:14時〜、夜の部:18時45分〜) 会場 国立能楽堂 渋谷区千駄ヶ谷 4-18-1 (JR千駄ヶ谷駅徒歩5分) 出演 昼の部 仕舞「玉之段」 坂井音雅    夜の部 能 「紅葉狩」 ツレ 坂井音晴 地謡 坂井音雅 入場料  通し券(昼・夜セット)   S席(10,000円) A席(8,500円) B席(7,000円) 各部券 S席( 6,000円) A席(5,000円) B席(4,000円) チケット取扱い:NPO法人白翔會     Fax  03-6407-0521     Email info@hakusho-kai.net (PDF 787KB)

2016.05.21

栃木清音会35周年記念大会を開催 7月17日(日) 宇都宮市で栃木清音会35周年記念大会が開催されます。 栃木清音会は栃木の地で坂井音重師を会主とする能楽愛好者団体。謡い・舞を通じて-能の心-を学びかつ能楽の普及活動に努めております。この度35周年を記念しこれまでの研鑽の成果を発表するものです。 当日は能「経正」、素謡(重習)「道成寺」等々見ごたえ聞き応えのある演目が多数あります。更には指導しておられる先生方の舞台も入場無料でご覧いただけます。 この機会にぜひ能の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。 期日 平成28年7月17日(日) 13:00〜16:30(終演予定) 会場 栃木県総合文化センター・サブホール     宇都宮市本町 1-8(県庁前).028-643-1000      JR宇都宮駅からバス「県庁前」下車徒歩3分              タクシーで7〜8分 (PDF 787KB)

2016.05.13

−完売御礼− 5月29日(日) の坂井兄弟会《野宮》公演の入場券はお陰様で全席完売となりました。ありがとうございました! 次回公演予告 白翔會は10月9日(日) 国立能楽堂.午後2時開演予定でございます。また近々のお勧め能鑑賞は◎6月9日(木)荒磯能公演(坂井音晴師「桜川」午後一時より東中野にございます梅若能学院会館◎6月14日(火)の坂井同門会公演(坂井音雅師「女郎花」)・(小野栄二師「田村」)午後4時より水道橋にございます宝生能楽堂がございますのでご希望の方はどしどしお問い合わせくださいませ。白翔會事務局E−mail info@hakusho-kai.net FAX03-6407-0521電話03-6407-0520 (PDF 787KB)

2016.05.11

-世阿弥の名作-を坂井音晴師が上演 来月6月9日(木)開催の観世会荒磯能公演で、坂井音晴師が春の名曲(狂女物)「桜川」を上演します。狂女物は能の中でも演者の高い技量が求められる演目でもありますので、この機会に是非ご堪能下さいませ。期日 平成28年6月9日(木) 13時開演 会場梅若能学院会館 中野区東中野2−6−14 03-3363-7748 番組 入場料 自由席4,200円(前売3,150円)チケット取り扱い先 白翔會事務局03-3469-5288 FAX03-3469-5299 チケットぴあ0570−02−9999 (PDF 787KB)

2016.04.30

-都政新聞に記念祝詞掲載-先日リニューアル創刊100号を迎えた都政新聞・NEWSTOKYOの特集記事に、坂井音重師の祝詞が掲載されました。NEWSTOKYOは都政関連のニュースを中心に月1回発行される新聞で、坂井音重師は平成21年1月・第13号でトップインタビューを受けて以来,能楽への想いを綴ったエッセイ「珍しき花花を知り、花を求める」を毎号寄稿しております。ご一読頂けましたら幸いです。(写真は、今回と平成21年1月号掲載のものです) (PDF 787KB)

2016.04.22

-夏公演-人間国宝を迎えて《四季を愛でる能公演》坂井同門会夏公演が6月14日(火)開催されます。宇都宮・大宮を中心に能楽の普及に全力を注ぐ小野栄二師の「田村」と気力の充実した坂井音雅師の「女郎花」の能二番に人間国宝野村万作師の「苞山伏」他をご覧いただけます。皆様のご来場をお待ち申し上げます。日時 平成28年6月14日(火)16時開演会場 宝生能楽堂演目 能「田村」小野栄二 狂言「苞山伏」 野村万作 仕舞「雲雀山」 坂井音重 能「女郎花」坂井音雅 (PDF 787KB)

2016.04.22

―再演を望む声―先月(3/17〜19日)坂井音雅・音隆・音晴各師が出演し、五度にわたり上演され好評を博した邦楽ドラマ「歌行燈」。主催者には再演を望む声が多数寄せられたとのことです。朗読と演劇と能が三位一体となって演じられた感動のシーンを幾つかご紹介させて頂きます。 (PDF 787KB)

2016.04.15

−慶祝の舞−東京本郷ロータリークラブ創立25周年記念例会(3月16日・東京ドームホテル天空の間)にて、坂井音晴師が慶祝の舞囃子「高砂」と仕舞「土蜘蛛」の2番を舞わせて頂きました。 (PDF 787KB)

2016.04.15

日ロ国交回復60周年(新生ロシア連邦25周年)、フェスティバル10周年を迎える今年。坂井音重師がロシア文化フェスティバル2016 INJAPAN日本実行委員会委員に再任されました。」 (PDF 787KB)

2016.03.25

公演予定追加しました。「昭島古式薪能」「国立能楽堂特別公演」「伊那能」(リンク

2016.03.25

演能展示室の画像を更新しました。東京能楽囃子科協議会定式能「金札(坂井音雅)」(リンク

2016.03.15

2016年5月29日にセルリアンタワー能楽堂で第6回坂井兄弟会が開催されます。能「野宮(坂井音晴)」 (PDF 787KB)

こちらからも入場券をお求めいただけます。(リンク

過去の新着情報

TOPICS

11月28日の神奈川新聞に、上小学校での坂井音雅師、音晴師による特別授業の記事が掲載されました(PDF87.6KB)

慶應義塾大学より坂井音重師に慶應義塾大学名誉博士称号が授与されました。(リンク

2012年8月19日の東京新聞に、坂井音雅師の記事が掲載されました。(東京新聞 PDF:658KB

<日中友好40周年記念>白翔會公演「大陸からの華」における日中両国の文化人、政界人との交流が人民網、中国国際ラジオweb、人民日報に掲載されました。(外部サイト:人民網日本語版中国国際ラジオ)(人民日報 PDF:459KB)

「日吉能−私たちは平和への祈りから新たな歩みをはじめます−」の模様が、中国「人民日報・電子版」に掲載されました。(外部サイト→http://world.people.com.cn/GB/14527344.html

政府より平成22年春の叙勲の発表があり、坂井音重師に『旭日双光章』が授与されました。
新聞記事はこちら。産經新聞読売新聞