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白翔會のご案内|海外での文化交流

日中国交正常化35周年記念

白翔會北京薪能開催に向けて

2002年公演終了後も、白翔會と中国側関係機関との交流は続けられていました。その中で培われた親交の輪が、今回の国交正常化35周年記念事業での坂井師再招聘へと繋がっていったのです。

 

中国政府関係機関との協議

2005年、坂井師をはじめとする白翔會一行は、中国側の招きを受け、訪中。中国政府要人と相次いで面会しました。

中国国務院 趙啓正国務大臣と再会

国務大臣と再会

坂井師から30周年北京公演成功の謝礼を述べ、35周年公演の趣旨を説明すると、大臣は大きく頷き、「あなたの訪中目的と北京公演の理念、趣旨はよく理解いたしました。公演を成功されるため、会場を選定いたしましょう」と答え、日中伝統文化について造詣が深いところを披瀝したのち、資料を示しながら公演会場についての提案をしてくださいました。
また、「その際に『文化と文明についてのフォーラム』が開催されれば、私もぜひ参加したい」などと、2007年北京公演開催に強い意欲を示されました。
極めて友好的に行われたこの会談は、2時間近くにも及び、最後は、両者堅い握手をして再見を約しました。

 

国務大臣と再会

 

 

中国外務省 武大偉外務次官との協議

旧知の仲である武大偉外務次官とは、挨拶もそこそこに、すぐに会談となりました。お互いの芸術談義ののち、武次官は「35周年記念公演はしっかり応援しますよ」と確約されました。

 

外務大臣との協議 外務大臣との協議

 

 

中国文化省 孟暁駟文化次官との協議

文化次官との協議
文化次官との協議

「日中両国の文化交流となる素晴らしい企画だと思います。まさに、オリンピックが開かれようとしているこの北京で、京劇、昆曲、日本の能楽の優れたところを競い合う、それも、将来ある両国の若手芸術家による競演ともなるこの企画。大きな意義があると思います。日中両国の政府が力を入れれば、必ず成功します。」と力強い言葉がありました。

 

中国文化省 張愛平副局長

局長との会談

既に長いお付き合いとなっている張愛平副局長とは、公演についての具体的な方策を協議しています。

 

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中国・舞台芸術家との交流

交流

2002年の公演では、協力し合い、公演を成功に導いた盟友・北京京劇院。

 

今回の公演でも、一層強まった絆をもとに、公演の成功に向けて、綿密に協議を重ねています。めざすのは、2002年公演のスケールを遥かに超える質の高い舞台。その舞台を通し、日本と中国の伝統文化の素晴らしさを肌で感じとっていただき、さらには、その中に流れている両国の長い歴史に裏打ちされた「心のつながり」を再認識していただくこと。それが私たちの望みです。

 

坂井師も、マスコミの取材に対し、「精神性の高いもの、でも決して難しくなくて、見て楽しいものをめざしたい。そのためには高い水準の芸が要求される。クオリティの高いもので、みなさんに楽しんでいただきたい。人間の信頼関係や愛、そういうものがいかに大切かということを、公演を通して感じ取っていただきたい」と抱負を語っています。

 

交流会

(上)中国・舞台芸術界を代表する俳優たちとの協議
坂井師の左隣は、京劇の名優・梅葆玖氏

 

(右)北京京劇院で続けられる綿密な協議

交流会

 

 

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