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「ロシアにおける日本文化フェスティバル2003」白翔會 ロシア能公演

ワレリー・ゲルギエフ氏との親交

クラシック界で今、最も注目されている世界的指揮者、ワレリー・ゲルギエフ氏。

 

出会い

ゲルギエフ氏との親交

ゲルギエフ氏と坂井師との出会いは、坂井師が「恋重荷」を舞った2002年11月。

 

日本公演の合間を縫っての能楽鑑賞。
開演直前、滑り込むように能楽堂の座席を着かれ、通訳を受けることもなく、じっと身動ぎもせず舞台を見つめたゲルギエフ氏。
終演後、氏は坂井師との面会を希望され、装束姿のままの坂井師との対面が実現。
超過密スケージュルの中での会談は、僅かな時間でしたが、文化の担い手である二人が、互いの芸術理念を理解するには充分でした。

 

ここに日露両国の二人の芸術家の交流が始まったのです。

 

 

文化交流の橋渡

当時、白翔會では、「ロシアにおける日本フェスティバル2003」を企画、準備を進めていました。
その話を知ったゲルギエフ氏は、坂井師のために、自らが総裁を勤めるマリンスキー劇場の提供を真っ先に申し出られました。
こうして、ロシアが世界に誇るオペラの殿堂マリインスキー劇場での世界文化遺産・能楽の上演という奇跡が実現したのでした。
(写真:2003年6月、マリインスキー劇場内、ゲルギエフ氏の執務室を訪問する坂井師)

ゲルギエフ氏との親交 ゲルギエフ氏との親交

 

 

心の交流

ゲルギエフ氏との親交

ロシア公演が成功を収めた後も、二人の交流は続きます。
ゲルギエフ氏は日本公演では、必ず坂井師を劇場へ招待。その度に再会を果たし、芸術への思いを互いに語り合っています。
写真:2004年11月、ゲルギエフ氏の提案により、サントリーホールにて行われた「北オセチア共和国での学校占拠事件犠牲者追悼チャリティーコンサート」。その終演後、楽屋のゲルギエフ氏を坂井師が訪ね、弔意を表する。

 

坂井舞台にて

坂井家能舞台を来訪、歓談される。

 

 

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